キャバクラで働く。
そんな夢を持っているメンズのみなさんは、やはりボーイのお仕事を探しているのでしょうか。
確かにメンズに関するナイトワークを探してみても、大抵はホストクラブのスタッフか、あるいはキャバのいわゆるホールボーイのお仕事が多いのではないかなと思います。

でもちょっと待ってください。実は他にも違う仕事があるんです。
その一つが今回みなさんにバシッとご紹介していきたい「キャッシャー」というお仕事です。

幾つかの項目に分けてご紹介をしていきたいと思うのですが、初回となる今回はまずキャッシャーという職種の人がどのようなお仕事をするのか、どういった責任を持つ仕事なのか、その辺りについて、重点的に書いていきたいと思います。

キャバクラの生命線、お金を管理するキャッシャ—というお仕事

まず最初に覚えておいてほしいのが、キャッシャ—とは金周りを管理するお仕事ですので、責任感を持ってしっかり業務を遂行できるかどうか、というのが一つのポイントになると思います。

コンビニのレジで打ち間違いがあった、とはちょっとノリが違ってきます。
こういった夜の業界では、お金に関して基本的にシビアな考え方を持っている経営者が多く、お金に関する内容のミスは基本的に許されません。

特にキャバなどで動く金額は大金であることも多いので、少しのミスがあなたのお給料から差し引けない位の負担になることもあるのです。
なので、この職種につこうと思えば、基本的にミスをせず、細かい事をきっちりとできる、そんな性質や性格を持っている方にオススメしたいところです。

キャッシャーという仕事の多様性

さて、このキャッシャーというお仕事は、実はお店によってその業務内容が多種多様な部分があります。
基本的な部分では「お会計周り」を管理するのが主な業務内容になるのですが、もう一つのポイントが「シフト管理をするかどうか」という部分になってきます。

これはそのお店によって実にマチマチなのですが、キャッシャーがどこまでの仕事をするかという部分の切り分けで、キャストのシフト管理をするかどうかが結構分かれてくるのです。

なので、もしあなたが面接に行く事になれば、仕事内容については事前に確認をとっておいた方がいいでしょう。
会計に関する部分以外での仕事も盛りだくさんというケースも少なくありません。

場合によってはこのお給料でここまでやるの!?ということもあると思います。
なので、あらかじめ確認しておくことが、とても大切になってくるのです。