キャッシャーのお仕事には多様性があるので、お店によって兼任する業務内容に幅があるということについては、さきほども簡単にお話した通りなのですが、今回はキャッシャ—の仕事をするにあたって、とても肝になる部分についてご紹介をしていきたいと思います。

ミスが許されない!?クロークでの接客対応について

何度もいいますが、キャッシャーのお仕事はお店によって対応する範囲がまちまちです。
ある意味、色々な求人を見たり、面接をした上で、自分好みの場所をしっかりと選ぶことが重要なのだと思います。

さて、今回はキャッシャーがクロークを兼任している場合に起こりえるミスの内容について、お話をしておきたいと思います。

キャッシャーのお仕事はあくまで”基本的には”会計業務が中心になるので、受け取った伝票で清算をしてしまえばハイ終了というお店もよくあります。

なので、ベースとしてはこういった仕事だと思っておいて頂ければいいと思うのですが、中にはクロークを兼任しているケースもあります。
こういったお店では受付対応はもちろん、帰りの際にお客様の対応をすることも業務の範囲に含まれます。
ここまでは特に難しい話ではないと思うのですが、実はこの業務の内容において、絶対に気を付けたいというポイントがあるのです。

それがお客様への接客対応なのですが、お客様と接すること自体はさほど難しいような話ではありません。

ただ、ここでは荷物をお預かりしたりすることもあるので、ちょっとしたミスをやってしまう恐れが出て来たりします。
ここでは、そのような際に起こりがちなパターンとして、2つほどお話をしていきますね。

1、お客様の取り違え

これ、よくありますが許されないミスの一つです。
キャバクラの性質上、対応しているお客様が”誰を指名しているのか”というのはしっかりと把握しておく必要があります。

ここを間違って把握していると、単純に清算すべき伝票を誤ってしまうことになるのです。
これは失礼かつ大きなミスになりますので、絶対に避けたいポイントと言えるでしょう。

2、お客様のお荷物の誤り

コート等の上着類であったり、バッグであったり、お客様から預かっていた荷物を誤って渡してしまうパターンもよくあるミスです。
大抵はその場で発覚するでしょうが、中には似た様なものをお持ちの方がいるというケースもあると思います。

これも大クレームに発展するミスの一つですので、くれぐれも注意をしておきたいところ。

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