1. キャッシャーの基本的な仕事アレコレ

キャッシャーの基本的な仕事アレコレ

キャッシャ—のお仕事がどういったものかということについてご説明しましたが、引き続きお話をしていきたいのが「キャッシャ—ってどういう仕事をするの?」という内容についてです。

会計をするだけというイメージもつきがちなこの仕事ですが、意外とやることは幅広かったりもします。
なので、基本的にはどういった仕事をするものなのか、ここを押さえておくことは、みなさんが今後キャッシャーのナイトワークを探す上での指針になるのではないかなと思います。

一番ベースとなるのはお会計のお仕事

なんといっても、これが一番基本となる仕事です。
お客様が帰られる際にお会計をする、内容だけ聞けばそんな感じではあるのですが、この会計部分についても、詳しく言えば色々なポイントがあります。

一般的なスタイルの話をすれば、まずキャッシャーの方はお客様の入店時の対応を行うこととされています。
その際、ホールのボーイではなく、キャッシャーの方がお店の基本的なルール説明を行うことになります。
また、入店時の対応を行うこということになりますので、ここで入店時間もあわせて管理することになるのです。

伝票管理もキャッシャーが行うこととなりますので、一人で店内の会計に関する管理を任されるといったイメージですね。
そう考えてみると、お客様が店内にたくさんいらっしゃり、満席といった状態なら、かなり忙しくなるという想像もできますね。
なので、こういった状況でもミスをしないよう、落ち着いて、しっかりと細々仕事をこなすことができるメンタルも必要になってくるのではないかと思います。

また、これはお店によって違ってきますが、基本的にはキャバクラではテーブル会計が多いもの。
この会計に関しても、レジからテーブルまでキャッシャーが往復するというパターンも多いのです。
お店によっては、キャッシャーはレジに居て、ホールが往復するというパターンもあるのですが、どちらかと言われればテーブルまで往復するというケースが多いと思われますので、やはりちょっと忙しいというイメージはあらかじめ持っておいた方がいいと思います。

レジ会計の仕事と聞けば、なんとなく楽なイメージを持ってしまうのも分かりますが、夜のお仕事は基本的に男性も女性も、ある程度以上の責任を持って業務を遂行しなければならないもの。
こういった仕事一つとっても、楽チン簡単という夢は見ないようにしておいた方がよいでしょう。